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レストラン 11:00–17:00(L.O. 16:30)
お土産 09:00–17:30(パンの販売 10:00–17:30) / 水曜日定休
About
きょら海工房について
きょら、
という言葉。
CONCEPT
奄美の言葉で「きょら」は、美しいということ。
奄美大島の北部、笠利町用安。白を基調にした建物の一面のガラス越しに、どこまでも続く海が広がります。「奄美きょら海工房」は、この美しい海と、島の大地が育む素材をそのまま味わっていただくための場所です。
畑でサトウキビを育てて黒糖を炊き、目の前の海の水から塩をつくる。その自家製の黒糖と塩を生かして、イタリア製の石窯でピッツァを焼き上げます。素材が生まれるところから、一皿になるまで。そのすべてが、ひとつの場所にあります。
COMMITMENT
3つのこだわり
素材本来の味わいを大切に。島の恵みを、できるだけ手を加えずに一皿へ。

01KOKUTO
自家製の純黒糖
広い畑で大切に育てた無農薬のサトウキビを、お店で搾り、じっくりと煮詰めて炊き上げます。添加物を使わない純黒糖は、自然な甘みと深いコクが特徴です。
黒糖・塩づくりは、営業日の午前中に不定期で行っています。見学のご予約は不要です。

02CORAL SEA SALT
笠利の海のサンゴ塩
目の前の笠利の海から汲み上げた海水だけを使い、丹精込めて炊き上げる塩。まろやかな塩味が素材の旨みを引き出し、料理に深みを与えます。

03STONE OVEN
イタリア製石窯のピッツァ
高温の石窯で一気に焼き上げることで、外はパリッと、中はもっちり。自家製の黒糖と塩は、ピッツァをはじめさまざまな料理に生かされ、ここでしか味わえない一皿になります。
PROCESS
純黒糖ができるまで
畑から工房へ。季節と手間をかけて、一つひとつ仕上げています。
STEP 01
栽培
無農薬で、広い畑でサトウキビを大切に育てます。
STEP 02
収穫
冬の収穫期、一本ずつ刈り取ります。
STEP 03
搾汁
工房でサトウキビを搾り、搾りたての汁を使います。
STEP 04
煮詰め
大きな釜でじっくりと時間をかけて炊き上げます。
STEP 05
完成
冷まして固め、自然な甘みとコクの純黒糖に。

SPACE潮風を感じる、
潮風を感じる、
ガラス張りの客席。
白を基調にしたモダンな建物と、青い海のコントラスト。一面のガラス越しに用安の海を眺めながら、ゆっくりとお食事をお楽しみください。
店内には、工房でつくった純黒糖やサンゴ塩、島の特産品を揃えたお土産コーナーもございます。






